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  • >> 2018.09
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長野県栄村の被災状況と復興に向けたお手伝い

3月12日未明、長野県にある栄村を中心とした一帯が、震度6強の地震に襲われました。
幸い亡くなった方こそいませんでしたが、反面、東北・関東方面に甚大な被害が出たことで、
当初長野県内を除きこの地震に関する報道や支援はほとんど行われず、
現地は「忘れられた被災地」と化しましたー。

地震発生直後より、イラストレーターである「七つの森」の乾紗英子さんが、
現地NPOのWEB更新を担当していたことで、いち早く情報を入手。
ちょうどWEBデザインの勉強をしていた自分がお手伝いをする形で、ブログを立ち上げ、
現地から発信される情報をもとに、情報発信を開始しました。

当初の被害は、人口2000人あまりの栄村だけで、避難者1600人以上、全半壊51棟、
多くの地区で停電・断水、道路のひび割れ・陥没・通行止め、JRの不通など、
のどかな農村が独力で復旧することなど不可能なレベルに達していました。

マスメディアの報道が東北方面に集中する中、栄村にかかわりのある村外在住者のみならず、
栄村村内においても、このブログ情報は地震に関する被害や復興状況を知らせる
貴重な情報源となっていきました。
また、まとめサイトや個人ブログ、Twitterなどで個人が多数の情報を発信。
次第にマスメディアの目に留まるようになり、徐々に全国区の報道番組や新聞に取り上げられて、
支援の輪が広がっていきました。

地震から3ヶ月以上がたち、栄村は今、当初の緊急事態を脱して本格的な復興への道を歩みはじめています。
しかし、被災に伴う村の人口流出、仮設住宅の建設問題や、雪解け作付けに伴う田畑の被害の判明など、
問題は山積しています。

自分とは直接関わりのない、顔を知らない人のために、何かすることは正直難しいことだと思います。
自分も実際に被災地を訪れてはじめて、被害の大きさを実感するとともに、
そこに生きる人たちの温かさや優しさ、そしてなにより逞しさにを感じました。
今回、ブログの立ち上げや更新に関わらなければ、「ふーん、大変だなぁ」で終わっていたかもしれません。

だからこそ、こうやって栄村を知ってもらうことで、少しでも現地の力になれればと考えています。
義援金や現地ボランティアの募集、夏祭り支援のイベントなど、現地は今も支援を必要としています。
無理のない範囲で、何かやりたいことがあれば、一緒に携わっていければ幸いです。
よろしくお願い居いたします。

・デザイン担当/更新をお手伝いしているブログ

 NPO法人栄村ネットワーク「栄村復興への歩み」
 Twitter

・イラストレーターいぬいさえこさんによる今回の件の概要説明
 七つの森「The seven forest jounal」

・栄村の状況/被災概要が一番わかるのはたぶんここ。

 アンサイクロペディア「栄村大震災」

・簡単な被害状況の確認はここで
 NAVERまとめ


そして最後になりましたが、前回の日記でご説明したように、
中村ゆりさん主催のチャリティーイベント「ColorfulSEEDS」に参加しています。
売上金は全額東日本大震災を支援するNPOなどに寄付されます。ので!よかったら見てみてくださいね!

また、作品の発送は中村ゆりさんに委託しておりますので、
この場を借りて、お買い上げくださった方に御礼申し上げます。
本当にありがとう…!
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