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そこが抜けて空に落ちた。

真上からの視点ってなんだか不思議。
何かの小説で、「車は上から見られるようにはできていない。
だから相当かっこいい車でも、上から見ると不細工なんだ。」
っていうのが印象に残ってます。

その真上から描いた絵を描きたかったんだけど、最近失敗しました。
そして代わりの新作が一つ完成しました。
いろいろと画風がふらふらしてたけど、たぶんひとつの完成形。
近いうちにお見せできると思います◎

それから、ARTs*LABoさんの「P-WEB08」に参加します。
簡単にいえば、ネット上の絵描きさんが集まってするポスカ販売イベント。
ただ販売ページは個人で制作するので、
プロジェクトArtAttack、なんとかやろうと思います。

で、実はここ最近その辺のことでずっと悩みまくってました。
もう奈落の底…毎度の独り言長文なので追記で。
あと遅くなってごめんなさいメッセージお返事も!

ずーっと戦争を(おもな)テーマに描いてきてて、最近それが自分自身を縛っているような感覚につかれるようになりました。新作では、はじめやっぱり戦争をテーマにしようと思ったんです。だけど、半分依頼というか、ちょっとテーマがあったので、重くて暗い絵はあってない感じでした。だから明るいしあわせな絵を描こうと思いました。
…だけど、どんなに考えてもアイディアもわかず、出ても失敗。描いては消し描いては消し。塗りつぶし描き直し。悩んで描いて、でも描けなくて。
資料というか、戦争のことを知るために、よくネットの動画とか画像とかニュース見るんだけど、やっぱりそこには凄惨な現実があって。そこからしあわせな絵を描くことができない。

じゃあ、一度戦争から離れようと。しあわせな絵、本当に日常のテーマを描こう。と思っても、「戦争のことはわすれたの?」「私のことを見捨てるの?」…と、声が聞こえる(わけないんだけど、そんな感じ)。
そして、戦争以外の絵を描けない自分にも気づく。いったい自分の作品から戦争を取ったら、何が残るんだろう。イラストや絵本を描いていて、そういった自分の作品としての価値は、「戦争がテーマだから」だったんだろうか。
展覧会やイベントに参加するようになって、多くの人から本当に嬉しいメッセージをいただきました。ただその共感やお褒めの言葉は、戦争がテーマだから、という理由が大きくて。それは自分が一番目指していたことだったはずなのに、それに縛られる窮屈感が、なぜか最近急に出てきました。
おそらくそれは、「このまま戦争をテーマに描き続けても、”食べていくことはできない”」だろうという現実的な懸念もあると思う。自分のテーマで作品を作り続けることは、アーティストではあってもイラストレーターではない。現実問題、アーティストで食べていくというのは、ただでさえ困難なイラストレーターよりさらに過酷な道。自分は、そこまでいける自信がない。この懸念ま前からあって、絵本は両方の道を切り開ける唯一の手段だと思っていた。
だけど渾身の作であったLastLetterは公募展で敗退、展覧会でもイラストに比べてあまり評価はされなかったように思う。(ってまぁこれは自分の実力不足に他ならないんだけどね。絵本はまだ全然経験も技術もたりてないし)で、も、今LastLetter以上の作品を生み出す力がない。
そんなのことをぐるぐるずーっと悩んで悩みつづけて闇の中にいました。

そして、いろいろな絵を描いて試行錯誤していく中で気がついた。今は、絵本よりイラストを描きたい。そのイラストは、戦争以外のテーマでも、描けなければならない。じゃなくて、一人の作家として、描けるようになりたいんだ。
今文章に描いてみて最後にやっと結論が出た。そうだね、描かなければならない、じゃなくて、描けるようになりたいんだ。今やっと、闇を抜けた気がする。

戦争のことを忘れるわけじゃない。見捨てるわけじゃない。
その重さと苦しさを知った上で、しあわせの絵を描こう。
たぶん両方、うまくやっていける道はある。
どちらも成功させられる。
よし、がんばるぞ!


メッセージおへんじ!
>10/3 凄く平和を願っている絵だと思います。素敵です。
メッセージ、感じてくださってありがとうございます!
お言葉、制作の励みになります。

>10/13 イラストを全て見ました。絵本も全て読みました。言葉に詰まります。感動しました。
全部見てくださるとは!ありがとうございます、とてもうれしいです。
これからもがんばります◎

>10/16 すごい感動的
ストレートなお言葉響きます。
心を動かしていただけて幸せです。
ずーっと戦争を(おもな)テーマに描いてきてて、最近それが自分自身を縛っているような感覚につかれるようになりました。新作では、はじめやっぱり戦争をテーマにしようと思ったんです。だけど、半分依頼というか、ちょっとテーマがあったので、重くて暗い絵はあってない感じでした。だから明るいしあわせな絵を描こうと思いました。
…だけど、どんなに考えてもアイディアもわかず、出ても失敗。描いては消し描いては消し。塗りつぶし描き直し。悩んで描いて、でも描けなくて。
資料というか、戦争のことを知るために、よくネットの動画とか画像とかニュース見るんだけど、やっぱりそこには凄惨な現実があって。そこからしあわせな絵を描くことができない。

じゃあ、一度戦争から離れようと。しあわせな絵、本当に日常のテーマを描こう。と思っても、「戦争のことはわすれたの?」「私のことを見捨てるの?」…と、声が聞こえる(わけないんだけど、そんな感じ)。
そして、戦争以外の絵を描けない自分にも気づく。いったい自分の作品から戦争を取ったら、何が残るんだろう。イラストや絵本を描いていて、そういった自分の作品としての価値は、「戦争がテーマだから」だったんだろうか。
展覧会やイベントに参加するようになって、多くの人から本当に嬉しいメッセージをいただきました。ただその共感やお褒めの言葉は、戦争がテーマだから、という理由が大きくて。それは自分が一番目指していたことだったはずなのに、それに縛られる窮屈感が、なぜか最近急に出てきました。
おそらくそれは、「このまま戦争をテーマに描き続けても、”食べていくことはできない”」だろうという現実的な懸念もあると思う。自分のテーマで作品を作り続けることは、アーティストではあってもイラストレーターではない。現実問題、アーティストで食べていくというのは、ただでさえ困難なイラストレーターよりさらに過酷な道。自分は、そこまでいける自信がない。この懸念ま前からあって、絵本は両方の道を切り開ける唯一の手段だと思っていた。
だけど渾身の作であったLastLetterは公募展で敗退、展覧会でもイラストに比べてあまり評価はされなかったように思う。(ってまぁこれは自分の実力不足に他ならないんだけどね。絵本はまだ全然経験も技術もたりてないし)で、も、今LastLetter以上の作品を生み出す力がない。
そんなのことをぐるぐるずーっと悩んで悩みつづけて闇の中にいました。

そして、いろいろな絵を描いて試行錯誤していく中で気がついた。今は、絵本よりイラストを描きたい。そのイラストは、戦争以外のテーマでも、描けなければならない。じゃなくて、一人の作家として、描けるようになりたいんだ。
今文章に描いてみて最後にやっと結論が出た。そうだね、描かなければならない、じゃなくて、描けるようになりたいんだ。今やっと、闇を抜けた気がする。

戦争のことを忘れるわけじゃない。見捨てるわけじゃない。
その重さと苦しさを知った上で、しあわせの絵を描こう。
たぶん両方、うまくやっていける道はある。
どちらも成功させられる。
よし、がんばるぞ!


メッセージおへんじ!
>10/3 凄く平和を願っている絵だと思います。素敵です。
メッセージ、感じてくださってありがとうございます!
お言葉、制作の励みになります。

>10/13 イラストを全て見ました。絵本も全て読みました。言葉に詰まります。感動しました。
全部見てくださるとは!ありがとうございます、とてもうれしいです。
これからもがんばります◎

>10/16 すごい感動的
ストレートなお言葉響きます。
心を動かしていただけて幸せです。

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 支祇 公募展で敗退……
う~ん、多分αさんとこのことだけをさしているのだと思うのですが。

他のもっと大きなイラスト公募賞に出してみたらいかがでしょう。絵本のイラスト募集っていくつかあった気がするんですよね。
僕が知っているのでは、『講談社』とか『ニッサン絵本と童話』あたりになってしまうのですが(絵本という形での募集かも)。さすがに電撃大賞は違うし。。。 他にもイラストのみの公募賞っていくつもあるので、色々調べて自分のあったところを見つけてみるといいかも。

賞の傾向が変われば評価の仕方もかなり変わると思うんですよね。
管理人のみ閲覧できます -  イコ (支祇さまのカキコに便乗して……!)
『絵本 公募』で検索するだけでもいろんなところが出てきますね~。そういう中から、色が合いそうなレーベルを探してみるのもひとつの手かもしれませんね。

わたしは公募というものに参加したのは今年のαさんが初めてでしたが、作家志望(?)の友人がいるため、大賞といったものにある程度の知識はありました。レーベルの傾向とか選考基準とか、そういうものの存在です。
自分も敗退してるので偉そうなことは言えませんが、他と比べるとどうもあちらは公募というよりお祭り、という雰囲気を感じていました。新人発掘、というのとはちょっと違うなぁと。そのお祭りの雰囲気に乗れたら、なかなかに楽しいコンテストではありましたが。勉強になった事もたくさんありましたし……

何が言いたいかというと、あまり気に病まれる事はないですよ~ということです^^;
大きな所で認められる、ひとつの結果を出す事は、その道で食べて行くことにとってとても重要な事です。ならばこそ、自分に合った、自分の色を生かせる場所を見つけ出すべきだと思うし、優さんにとって多分その道程は始まったばかりだと思うのですね。

ち、力もないくせに、何だか偉そうでごめんなさい……! 年寄りの戯言と聞き流してくだされば……;
ともあれ、決意も新たにまた筆をとってゆこうとされる姿をとても眩しく思います。これからも優さんの活躍を応援しておりますね。頑張ってください!^^*
【追記】
メール確認致しました……! ご多忙なのは承知していますのでお気になさらずです^^* お気遣いありがとうございます!
大切な「悩みの時間」ですね。 桐沢鷹名 少なくとも私は「戦争がテーマだから優さんのイラストや絵本が好き」なわけじゃないですよ。
「戦争がテーマだから素晴らしい」と思っているわけじゃないですよ。
純粋に、優さんのイラスト&絵本のファンです。
イラストのタッチや、絵柄や、世界観や、(絵本では)話運びの仕掛け方が好きです。
ある一つのテーマを貫いている・・・というより、使命感すら感じるその姿勢もすごいなーと思っています。

・・・ほんとは色々書き連ねたのですが、酒でも酌み交わしながら語るような話になってきたので(苦笑)、一つだけ。
私は学校でデザインを学んだのですが、その時の師匠の言葉です。


『貴方の作品の中で最高傑作はどれですか?』
と聞かれたら、私は常にこう答える。
『それは次回作だ。』とね。


(アメリカからいらした特別講師だったので、 実際は英語でした。)

描きたい、創作したい、という気持ちがあれば、死ぬまで伸びシロは無限大です。
成長スピードは、ひとそれぞれですが、自分のペースを信じていけばいいのだと思います。


相変わらず長文で申し訳ありません★
新作、楽しみにしてま~す♪
 優 >支祇さん イコさん
コメントありがとうございます…!(絵本の部分で重なるところがあったので、勝手ながらお返事まとめさせていただきますね)

アドバイスや応援のお言葉ありがとうございます…!コメントつくと思ってなかったもので、びっくりしました。嬉しいです。
で、な、なんだかご心配おかけしてしまったみたいですみません!わわわ。いや、そうですよね。自分もαさんのは傾向がかなり大きかったと思ってますし、LastLetterには自信があるのは変わってないです。

むしろ、たくさん見てくださって、投票いただけたこと、初見の方からも本当にうれしいメッセージをもらって、すごく楽しく貴重な体験ができたと思ってます。

ただ、自分の中で絵本からイラストに気持ちがシフトしてきたり、戦争以外のことに目が向くようになって、それが自分で嫌(?)というか、でもそればっかりもどうなんだと、なんか納得できなくてもやもやしてる感じです。うまく説明できないんですけど。

それでも、LastLetterは他の公募出したり、持ち込みしたり、なんとか日の目を見せてやりたいと思ってます。あの作品に表紙をつけることができる日が、きっと完成だなと。なので、まだ表紙がないのは、自分の中で終わっていない気持ちの表れです。

支祇さんイコさんそれぞれのアドバイスを参考にして、いろいろと動いてみようと思います。個人的な悩みにつきあってくださって感謝です。ありがとうございます…!


>桐沢鷹名さん
お久しぶりです、コメントありがとうございます!
師匠さんのお言葉素敵ですね…。
ずーんときました。

自分もそう考えられたらいいのですが、今は悩みの渦中です。でもぼやぼやしてもいられないので、いろいろと悩みながらもがんばりたいと思います。
「ある一つのテーマを貫いている」というお言葉とは今後離れるかもしれませんが、いろいろ試行錯誤しながら、前に進んでいきますね!
励みになります、ありがとうございました!
初めまして オババ 初めまして。
サイト内の絵と絵本見させていただきました。
私も戦争だからという理由でなく五島さんの作品素敵だと思いましたよ(皆さんに便乗して…)。

戦争によって失われるのは私たちが今こうして普通に暮らしていられるごく普通の日常ですし、戦争のない世界もまた私たちが今こうしている平凡な日常です。だから平凡な日常って実はとてもありがたいんですよね。

それがたぶん「その重さと苦しさを知った上で、しあわせの絵を描こう」ということなんですよね(あら、もしかしてちょっと違うかしら? 違ってたらごめんなさいね;)。絶対無駄にはならないと思いますので頑張ってください。

では。
 優 >オババさん

はじめまして。
な、なんだかいきなり励ましていただいてありがとうございます。

本当はこういう悩みみたいなのは言うべきじゃなかったなーといつも思うのですが…コメントいただけてうれしいです。

>だから平凡な日常って実はとてもありがたいんですよね。
えっとそうです。まさにそのことですね。
これからまた画風とか描くものも変わっていくかもしれませんが、ときどきでも見ていただけると嬉しいです。
がんばります!
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公募展で敗退……
う~ん、多分αさんとこのことだけをさしているのだと思うのですが。

他のもっと大きなイラスト公募賞に出してみたらいかがでしょう。絵本のイラスト募集っていくつかあった気がするんですよね。
僕が知っているのでは、『講談社』とか『ニッサン絵本と童話』あたりになってしまうのですが(絵本という形での募集かも)。さすがに電撃大賞は違うし。。。 他にもイラストのみの公募賞っていくつもあるので、色々調べて自分のあったところを見つけてみるといいかも。

賞の傾向が変われば評価の仕方もかなり変わると思うんですよね。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
(支祇さまのカキコに便乗して……!)
『絵本 公募』で検索するだけでもいろんなところが出てきますね~。そういう中から、色が合いそうなレーベルを探してみるのもひとつの手かもしれませんね。

わたしは公募というものに参加したのは今年のαさんが初めてでしたが、作家志望(?)の友人がいるため、大賞といったものにある程度の知識はありました。レーベルの傾向とか選考基準とか、そういうものの存在です。
自分も敗退してるので偉そうなことは言えませんが、他と比べるとどうもあちらは公募というよりお祭り、という雰囲気を感じていました。新人発掘、というのとはちょっと違うなぁと。そのお祭りの雰囲気に乗れたら、なかなかに楽しいコンテストではありましたが。勉強になった事もたくさんありましたし……

何が言いたいかというと、あまり気に病まれる事はないですよ~ということです^^;
大きな所で認められる、ひとつの結果を出す事は、その道で食べて行くことにとってとても重要な事です。ならばこそ、自分に合った、自分の色を生かせる場所を見つけ出すべきだと思うし、優さんにとって多分その道程は始まったばかりだと思うのですね。

ち、力もないくせに、何だか偉そうでごめんなさい……! 年寄りの戯言と聞き流してくだされば……;
ともあれ、決意も新たにまた筆をとってゆこうとされる姿をとても眩しく思います。これからも優さんの活躍を応援しておりますね。頑張ってください!^^*
【追記】
メール確認致しました……! ご多忙なのは承知していますのでお気になさらずです^^* お気遣いありがとうございます!
大切な「悩みの時間」ですね。
少なくとも私は「戦争がテーマだから優さんのイラストや絵本が好き」なわけじゃないですよ。
「戦争がテーマだから素晴らしい」と思っているわけじゃないですよ。
純粋に、優さんのイラスト&絵本のファンです。
イラストのタッチや、絵柄や、世界観や、(絵本では)話運びの仕掛け方が好きです。
ある一つのテーマを貫いている・・・というより、使命感すら感じるその姿勢もすごいなーと思っています。

・・・ほんとは色々書き連ねたのですが、酒でも酌み交わしながら語るような話になってきたので(苦笑)、一つだけ。
私は学校でデザインを学んだのですが、その時の師匠の言葉です。


『貴方の作品の中で最高傑作はどれですか?』
と聞かれたら、私は常にこう答える。
『それは次回作だ。』とね。


(アメリカからいらした特別講師だったので、 実際は英語でした。)

描きたい、創作したい、という気持ちがあれば、死ぬまで伸びシロは無限大です。
成長スピードは、ひとそれぞれですが、自分のペースを信じていけばいいのだと思います。


相変わらず長文で申し訳ありません★
新作、楽しみにしてま~す♪
>支祇さん イコさん
コメントありがとうございます…!(絵本の部分で重なるところがあったので、勝手ながらお返事まとめさせていただきますね)

アドバイスや応援のお言葉ありがとうございます…!コメントつくと思ってなかったもので、びっくりしました。嬉しいです。
で、な、なんだかご心配おかけしてしまったみたいですみません!わわわ。いや、そうですよね。自分もαさんのは傾向がかなり大きかったと思ってますし、LastLetterには自信があるのは変わってないです。

むしろ、たくさん見てくださって、投票いただけたこと、初見の方からも本当にうれしいメッセージをもらって、すごく楽しく貴重な体験ができたと思ってます。

ただ、自分の中で絵本からイラストに気持ちがシフトしてきたり、戦争以外のことに目が向くようになって、それが自分で嫌(?)というか、でもそればっかりもどうなんだと、なんか納得できなくてもやもやしてる感じです。うまく説明できないんですけど。

それでも、LastLetterは他の公募出したり、持ち込みしたり、なんとか日の目を見せてやりたいと思ってます。あの作品に表紙をつけることができる日が、きっと完成だなと。なので、まだ表紙がないのは、自分の中で終わっていない気持ちの表れです。

支祇さんイコさんそれぞれのアドバイスを参考にして、いろいろと動いてみようと思います。個人的な悩みにつきあってくださって感謝です。ありがとうございます…!


>桐沢鷹名さん
お久しぶりです、コメントありがとうございます!
師匠さんのお言葉素敵ですね…。
ずーんときました。

自分もそう考えられたらいいのですが、今は悩みの渦中です。でもぼやぼやしてもいられないので、いろいろと悩みながらもがんばりたいと思います。
「ある一つのテーマを貫いている」というお言葉とは今後離れるかもしれませんが、いろいろ試行錯誤しながら、前に進んでいきますね!
励みになります、ありがとうございました!
初めまして
初めまして。
サイト内の絵と絵本見させていただきました。
私も戦争だからという理由でなく五島さんの作品素敵だと思いましたよ(皆さんに便乗して…)。

戦争によって失われるのは私たちが今こうして普通に暮らしていられるごく普通の日常ですし、戦争のない世界もまた私たちが今こうしている平凡な日常です。だから平凡な日常って実はとてもありがたいんですよね。

それがたぶん「その重さと苦しさを知った上で、しあわせの絵を描こう」ということなんですよね(あら、もしかしてちょっと違うかしら? 違ってたらごめんなさいね;)。絶対無駄にはならないと思いますので頑張ってください。

では。
>オババさん

はじめまして。
な、なんだかいきなり励ましていただいてありがとうございます。

本当はこういう悩みみたいなのは言うべきじゃなかったなーといつも思うのですが…コメントいただけてうれしいです。

>だから平凡な日常って実はとてもありがたいんですよね。
えっとそうです。まさにそのことですね。
これからまた画風とか描くものも変わっていくかもしれませんが、ときどきでも見ていただけると嬉しいです。
がんばります!














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