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絵本・水彩・和紙。
今日っていうか正確には昨日、アルファポリスさんの「Webコンテンツpick up!」のコーナーで「星の降る町」が紹介されました。

1日だけなのでもうトップとコンテンツのページでは見られませんが、絵本のページ(http://www.alphapolis.co.jp/citi_cont_various.php?category_id=111300)ではまだ紹介されているみたいなので、よければ見てみてください。

第三者の方に紹介文を書いていただけるのって素直に嬉しいですね。ああ、こういう風に読んでくださったんだ、とか。しあわせです。

というか、絵本のランキング見たらしばらく前から「星の降る町」がトップなんです。もうなんというかすごく嬉しい。反面、コンテスト終わったあとなので正直なんで今更なんだろうと思ったり。笑
でも、投票くださった方、本当にありがとうございます。


ところで、今お仕事の作品作りで、ペン画と水彩画に取り組んでいます。和紙のコラージュもちょっとあり。今までやったことのない技法で悪戦苦闘しながらも、新しい可能性とか感じられて充実しています。

最近いろんなことがあって思うんだけど、やっぱり「表現」は「目的」のための手段だと思う。今回は、硬質重厚な感じとか幻想的な感じよりも、水彩や和紙を使った表現の方がより適していると思うわけで。んー、多くの絵描きさんが「画風」ってものを固定して、ある意味それを強みとして使っているわけだけど、自分はどうもそういうのとは違う方向にいってる気がする。
絵本とか考えているときに思うのは、表現したいものや狙いによって画風も全然違うんだよね。それは当然と言えば当然だし、水彩もアクリルもと全てを自分ひとりで表現できると思うのは傲慢だけれど
、でもまず「目的」があって、絵を描くことが「手段」である以上、より適切な表現があるならそれを使いたいじゃないですか。

…小難しくなっちゃいました。こいうこと考えているときに思うのは、やっぱり自分は本能で絵を描けない人間だな~ってこと。呼吸するように、自然に、描きたいから描く、ということができる人を尊敬します。画家とか、すごい絵描きさんって大抵そういう人だと思う。それってすごい。自分は常に目的がないと、目的を作らないと、描くことができないのです。(私信:Kさんのブログに影響されてこんなこと書いてます多分。正反対ですね。笑)


ともあれ、ちょっと今までとは全然違う作風になると思うので、いずれご報告できるまで興味もっていただけると嬉しいです。














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